家庭ごみ収集方法大幅変更 西東京・生活者ネットワーク
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2007 年 7 月 15 日    
家庭ごみ収集方法大幅変更
〜周知徹底を〜
9月から大幅変更されるごみ収集について、市内各所で、市民説明会が開催され要望に応じて出前説明会も実施されています。予想される参加者の総数は約4000人。市内約5%の世帯が説明会に参加するという予想で、先行他市の説明会と比較すると参加率は高いという答弁でした。
けれども、生活している誰もがごみを出すことを考えれば、けっして多い数字ではないと思えます。

早急にさらなる周知徹底を

剪定枝等は、有料化実施後も無料で収集するごみの1つですが、広報不足からか、必要以上に刈り込んでしまったり、「市は生け垣を奨励しているのにけしからん」と憤慨されるかたも。
現在、戸建住宅にお住まいのかたは、戸別収集に伴い職員が建物ごとに訪問し、ごみを出す場所を確認しています。その場も活用して、より丁寧な説明をすることはもちろん、不在者へのフォローも必要です。
さらに市内の約6割は集合住宅に住んでおり、戸別収集にはならないのに有料化されるということで、集合住宅向けに何らかの施策の検討も必要です。

資源循環型社会へ前進!
10月からの変更では、廃食用油の収集も年4回のポイント収集から缶やビン等を出す資源物集積所での4週に1回の収集に変ります。
廃食用油は、インク等の原材料として資源化されていますが、収集量が増えればほかの活用も検討したいとのこと。それを燃料に、はなバスや清掃車を走らせる燃料に使用することを引き続き提案していきます。

 市議会議員・大友かく子



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